『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』アリナ・クローバー【TVアニメ情報 いつから】

※本記事にはプロモーションが含まれています。

『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』は、香坂マトによる日本のライトノベル。イラストはがおうが担当。
2023年8月時点で電子版を含めたシリーズ累計部数は30万部を突破!
公式略称は「ギルます」

TVアニメ 2025年1月10日(金)24時00分より各局にて放送開始!

ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います(1) 
(電撃文庫) 小説

ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います1 
(電撃コミックスNEXT)マンガ

「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います」のあらすじと概要

『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』は、大都市の冒険者ギルド、イフール・カウンターで働く受付嬢アリナ・クローバーの物語です。アリナは安定した公務員としての仕事を期待していましたが、現実は残業と冒険者の対応に追われる日々でした。

ダンジョンの攻略が滞っているせいで事務作業が増え、残業が続くアリナは、自らダンジョンを攻略して事務作業を減らそうと決意します。しかし、ダンジョンに入れるのは冒険者だけ。そこでアリナは、受付嬢の副業禁止ルールを破り、こっそりと冒険者として活動を始めます。

実は、アリナは一級冒険者ライセンスを持ち、銀に輝く大槌(ウォーハンマー)を武器に、単身でボスを倒す凄腕冒険者「処刑人」の正体でした。しかし、ボス討伐の際に居合わせたギルド最強の盾役に正体がバレてしまい、秘密を守りながら残業を減らすための奮闘が始まります。

アリナは受付嬢としての仕事をこなしながら、裏では「処刑人」としてダンジョンのボスを次々と倒していきます。彼女の目的は単純明快、残業をなくすこと。そのために、ギルドマスターのグレンに直接交渉したり、闘技大会に出場したりと、様々な方法で残業削減に挑みます。

物語は、アリナの残業との戦いを軸に、彼女を取り巻く冒険者たちとの交流や、予期せぬ事件、そして彼女の秘密が徐々に明らかになっていく展開で進んでいきます。

登場人物

アリナ・クローバー:主人公。イフール・カウンターの受付嬢。表の顔は真面目で優秀な受付嬢だが、裏の顔は凄腕冒険者「処刑人」。残業を嫌い、ボス討伐に励む。銀に輝く大槌(ウォーハンマー)を武器に使う。一級冒険者ライセンス保持者。

ジェイド・スクレイド:白銀の剣のリーダー。盾(タンク)役として有名な冒険者。アリナの正体を見破った人物で、彼女の秘密を守りつつ、残業の手伝いもこなす。誠実で信頼できる性格。

グレン:ギルドマスター。アリナから残業削減の直接交渉を受ける。温厚な性格だが、ギルドの運営に関しては厳格。アリナの能力を高く評価している。

ロゼッタ・ルーベリー:伝説的受付嬢。アリナと出会い、彼女の才能を認める。受付嬢としての経験が豊富で、アリナにアドバイスを与えることもある。

トーゴ:新ダンジョンを発見した冒険者。その発見がきっかけで、ギルドの業務量が増加。間接的にアリナの残業増加の原因となる。

リリー:アリナの同僚の受付嬢。明るく社交的な性格で、アリナとは対照的。アリナの秘密には気づいていない。

ダーク・ブレイド:凄腕の剣士。アリナとは冒険者としての付き合いがあり、彼女の正体を知る数少ない人物の一人。

マーガレット:ギルドの会計担当。細かい性格で、経費削減に熱心。アリナの残業削減の取り組みに興味を示す。

ボブ:常連の冒険者。ユーモアのある性格で、ギルドの雰囲気を和ませる存在。アリナとの会話シーンが多い。

エレナ:新人受付嬢。アリナを尊敬し、彼女から仕事を学ぼうとする。アリナの秘密の行動に疑問を抱くことも。

面白いと評判のポイント!!

『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』の最大の魅力は、主人公アリナの「残業撲滅」に向けた奮闘ぶりです。普通なら英雄視される凄腕冒険者の能力を、単に残業を減らすために使うという発想の転換が、読者に新鮮な驚きと笑いをもたらしています。

また、受付嬢と冒険者という二つの顔を持つアリナのキャラクター設定も魅力的です。真面目な受付嬢としての姿と、強力な冒険者としての姿のギャップが、物語に深みと面白さを加えています。

さらに、ファンタジー世界の冒険譚に、現代社会の労働問題を絡めた設定も独創的です。残業や労働環境の改善という現実世界の課題を、ファンタジー世界の冒険に織り交ぜることで、読者の共感を得ながら楽しめる作品となっています。

「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います」略して「ギルます」のアニメ、見てる?最近話題になってるのよ!

え、そうなの?私、最近アニメに興味を持ち始めたところなんだけど、どんなところが面白いの?

まず、主人公のアリナが魅力的なの。受付嬢なのに超強くて、ボスを倒しちゃうんだよ。それなのに、一番の目的が残業をなくすことっていうギャップが面白いの!

へー、そんな設定なんだ。確かに面白そう!

それに、アニメの作画も素晴らしいわ。特にアクションシーンがかっこいいの。受付嬢の制服姿で戦うアリナがとってもキュートよ!
それと、脇を固めるキャラクターたちも魅力的なのよ。特に、アリナの同僚のジェイドは人気が高いわ。
アリナとの掛け合いが絶妙で、コメディ要素も満載なの!

なるほど!ストーリーも面白そうだし、キャラクターも魅力的なんだね。私も見てみようかな。

そうそう、それに「残業」というリアルな問題をファンタジー世界で描いているのも新鮮で面白いのよ。

作者: 香坂マトについて

香坂マトは、『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』で注目を集めた新進気鋭のライトノベル作家です。本作は、第27回電撃小説大賞で金賞を受賞し、これが香坂のデビュー作となりました。

香坂マトの特徴は、現代社会の問題をファンタジー世界に巧みに織り交ぜる能力にあります。残業問題や労働環境といった現実的なテーマを、異世界ファンタジーの設定に落とし込み、読者に新鮮な視点を提供しています。この独特の視点は、多くの読者から支持を得ており、香坂の作品の大きな魅力となっています。

また、コメディ要素と冒険要素のバランスが取れた物語展開も、香坂マトの強みです。笑いあり、アクションありの展開で、幅広い読者層を惹きつけています。キャラクターの心理描写も巧みで、読者が登場人物に感情移入しやすい文体も特徴的です。

香坂マトは、SNSを通じて読者とのコミュニケーションも積極的に行っており、ファンとの交流を大切にしています。作品に関する裏話や、執筆中のエピソードなどを共有し、読者との距離感を縮める努力をしています。

デビュー作の成功後も精力的に執筆活動を続けており、『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』のシリーズを継続して発表しています。また、本作のコミカライズ版の原作も務めており、漫画版でも人気を博しています。

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『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』の総括

『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』は、異世界ファンタジーとワーキングコメディを融合させた独創的な作品です。主人公アリナの「残業撲滅」という明確な目標を軸に、冒険と日常が絶妙なバランスで描かれています。

本作の魅力は、現代社会の労働問題をファンタジー世界に投影し、読者に新しい視点を提供している点にあります。強くてカワイイ受付嬢が、自身の平穏のためにボスと残業を駆逐するという設定は、多くの読者の共感と支持を得ています。

2021年3月の刊行開始以来、本作は着実に人気を伸ばし、2023年8月時点で電子版を含めたシリーズ累計部数が30万部を突破しました。さらに、2025年1月からはテレビアニメも放送されており、メディアミックス展開も順調です。

今後も、アリナの残業との戦いや、彼女を取り巻く人々との交流を通じて、笑いと冒険、そして現代社会への皮肉を織り交ぜた展開が期待される作品です。

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TVアニメ 「どうせ、恋してしまうんだ。」 2025年1月放送開始

TVアニメ「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います」第2弾PV 【2025年1月10日(金)放送開始!】

あらすじ

〈ギルドの受付嬢〉。
業務内容は絶対安全。公務だから立場も安定。
可愛い制服に身を包み、カウンター越しに笑顔で冒険者たちをご案内。 受付時間が終わったら、のんびりと事務作業を済ませて定時に帰宅。
愛しの我が家でくつろいで、さあ、明日も元気に働こうーー。
アリナ・クローバーは、そんな理想の職業に就いたはずだった。

しかし。その実態は、理想とは程遠かったー ひとたびダンジョンの攻略が滞れば、カウンターは大混雑。
めんどくさい対応を求める冒険者もちらほら。 顔で笑って心で泣いて、厄介な顧客をやり過ごしても、今度は大量の書類仕事が待っている。

やる気は残ってないけれど、明日に回せばなおしんどい。おかげで来る日も来る日も残業地獄…。
ああ、もう我慢の限界!! アリナが不満を爆発させると、隠し持った一面が顔を出す。 チームで挑むことすら危険なダンジョンにソロで乗り込み、銀に輝く大鎚【ルビ:ウォーハンマー】で、強大なボスを叩き伏せる――。

何を隠そう彼女こそ、正体不明、神出鬼没、街で噂の凄腕冒険者〈処刑人〉その人だったのだ!! でも、そのことは絶対に隠し通さなければならない。
なぜなら受付嬢は副業禁止で、バレたら即刻クビだから…。
アリナの平穏な暮らしは、守られるのか⁉ 第27回電撃小説大賞《金賞》受賞作、待望のTVアニメ化!

ギルます OP 310「パーフェクトデイ」

アニメ「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います」ノンクレジットオープニング映像|2025年1月10日(金)より各局にて放送開始!

310 について

310(サトウ)のデビューシングル「パーフェクトデイ」。

2021年開催のミュージックレインのオーディション「ウタカツ!3」より輩出され、インターネット上で活動をスタートした歌い手、310。
YouTube、ニコニコ動画、TikTokを中心に、ネットミュージックを主とした「歌ってみた」を投稿。

エモくてどこまでも透明感のある歌声がパワフルに刺さる事で徐々に広がりを見せ、特にTikTokではフォロワー2万人を越え、今もなお増え続けている

ギルます ED ナナヲアカリ「明日の私に幸あれ」

アニメ「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います」ノンクレジットエンディング映像|2025年1月10日(金)より各局にて放送!

ナナヲアカリ について

ナナヲアカリは、日本の女性シンガーソングライター、ボカロP、イラストレーターとして活動するマルチクリエイターです。1996年7月7日生まれの28歳で、本名は非公開です。

彼女の音楽キャリアは、ボーカロイド楽曲の制作者(ボカロP)としてスタートしました。2014年頃からニコニコ動画やYouTubeで楽曲を発表し始め、独特の世界観と歌詞、キャッチーなメロディで注目を集めました。特に「チューリングラブ」や「エンヴィーベイビー」といった楽曲が人気を博し、ボカロシーンで確固たる地位を築きました。

2018年4月、ナナヲアカリは自身の声で歌う「カロン」でメジャーデビューを果たしました。この楽曲はテレビアニメ「重神機パンドーラ」のエンディングテーマに起用され、彼女の知名度を一気に高めることとなりました。

ナナヲアカリの音楽性は、エレクトロニックな要素を取り入れたJ-POPを基調としつつ、ロック、ヒップホップ、EDMなど様々なジャンルの影響を受けています。歌詞の特徴としては、現代社会や若者の心情を鋭く切り取った内容が多く、共感を呼んでいます。また、高音から低音まで幅広い声域を持つ歌唱力も評価されています。

彼女の魅力は音楽だけにとどまりません。イラストレーターとしての才能も持ち合わせており、自身の楽曲のジャケットアートやMVのイラストを手がけることも多々あります。このマルチな才能が、彼女の作品の世界観をより深く、独特なものにしています。

2022年には初のワンマンライブツアー「ナナヲアカリ LIVE TOUR 2022 “SEVEN WONDERS”」を開催し、全国7都市で公演を行いました。このツアーでは、彼女の楽曲の世界観を舞台上で再現し、ファンを魅了しました。

2024年には3rdアルバム「PRISM」をリリースし、オリコン週間アルバムランキングで自己最高位の3位を記録。このアルバムでは、従来の電子音楽的要素に加え、生楽器を多用した楽曲も収録され、音楽性の幅を広げました。

ナナヲアカリの活動は音楽業界だけにとどまりません。2025年1月からは自身初となるレギュラーラジオ番組「ナナヲアカリのオールナイトニッポンX」がスタートし、リスナーとの交流を深めています。